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おはようございます。

9月12日 木曜日
2007年 安倍晋三首相が辞任を表明

一昔前のニュース 復活して今や一強に。
「安倍やめろ!」は韓国でも通じる日本語!?(笑)

きょうは十五夜 スーパーのチラシに書いてある。
売りたいものがなぜ「すき焼き」なのかはよく分らんが(笑)

・TBS「クレイジージャーニー」 やらせで放送休止 事前に生物用意

「川口浩探検隊の大冒険」ではこんなことは日常茶飯事だった。
前人未到の洞窟に入る場面、洞窟の中でカメラマンが準備して待っているとか(笑)

やらせだと分かっていて楽しむ余裕があった古き良き時代。
放送は1976年から1986年まで10年間も続いた。

今はTVにリアルを求めすぎているから、
こういうのが発覚すると、すぐ謝罪して放送取り止めだ。

まあ、しょうがないか。

朝刊ローカルニュース
安平町役場に橋本聖子氏の大臣就任を祝う垂れ幕

五輪メダリストで大臣にまでなった。
やはり「まちの誇り」なのだろう。

14.0℃ 晴れ 最高気温23℃最低気温15℃予報
一昨日の29℃がウソのような涼しさ

きょうは外歩きにちょうどいいかな。

【優待選択品】 KADOKAWA ののはな通信 三浦しをん



【内容情報】(「BOOK」データベースより)
横浜で、ミッション系のお壌様学校に通う、野々原茜(のの)と牧田はな。庶民的な家庭で育ち、頭脳明晰、クールで毒舌なののと、外交官の家に生まれ、天真爛漫で甘え上手のはな。二人はなぜか気が合い、かけがえのない親友同士となる。しかし、ののには秘密があった。いつしかはなに抱いた、友情以上の気持ち。それを強烈に自覚し、ののは玉砕覚悟ではなに告白する。不器用にはじまった、密やかな恋。けれどある裏切りによって、少女たちの楽園は、音を立てて崩れはじめ…。運命の恋を経て、少女たちは大人になる。女子の生き方を描いた傑作小説。女子校で出会い、運命の恋を得た少女たちの20年超を、全編書簡形式で紡いだ、女子大河小説の最高峰。

三浦しをん氏は「舟を編む」などいい作品を書いている。
内容はよく吟味せずに選んでみた 定価 1,728円(税込)

高校時代から続く二人の女性の往復書簡。
ただ、この二人の関係が俗にいうレズビアン。

フィクションとしてこれだけの大河小説を書ける才能は認めても、
テーマとしてはやっぱり苦手★★★

全編書簡形式で途中から読むのに少し飽きたが、
読み始めたら最後までの方針に通り読み切った。

KADOKAWA優待で選んだ単行本5冊もこれが最後に。
十分楽しめて大満足。気持ちは早くも来年に(笑)


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2019.09.12 Thu l 未分類 l COM(2) TB(0) l top ▲

コメント

川口浩探検隊
「人跡未踏の地に人食い虎を見た!」とか、
人はいないのに人喰い虎はいるらしい。
2019.09.12 Thu l 彗星. URL l 編集
Re: 川口浩探検隊
> 「人跡未踏の地に人食い虎を見た!」とか、
> 人はいないのに人喰い虎はいるらしい。

すべて未確認生物という括りでで許されました。
未確認ですから、クレームのつけようもない(笑)
2019.09.12 Thu l 北の夢追人. URL l 編集

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