おはようございます。

4月14日 熊本地震から1年

どんな震災も歴史的に見れば繰り返し。
日本がそういう脆弱な国だということを肝に銘じる。

-0.7℃ 晴れ時々くもり 最高気温12℃最低気温1℃予報
日中は暖かくなりそう 書を捨ててタイヤ屋に行こう

週刊誌中吊り

文春 大谷翔平を潰したのは誰だ!
新潮 「大谷翔平」の生涯賃金を半減させた目先の損得

勝てば官軍、負ければ賊軍
梯子が外されていく。

昨日観たDVD
帰ってきたヒトラー 劇場公開日 2016年6月17日


服装も顔もヒトラーにそっくりの男がリストラされたテレビマンによって見出され、テレビに出演させられるハメになった。男は戸惑いながらも、カメラの前で堂々と過激な演説を繰り出し、視聴者はその演説に度肝を抜かれる。かつてのヒトラーを模した完成度の高い芸として人々に認知された男は、モノマネ芸人として人気を博していくが、男の正体は1945年から21世紀にタイムスリップしたヒトラー本人だった。

ミニシアター系の上映案内で気になっていた1本。

日本での制作は無理と思われる風刺映画★3つ半
以前、エリザベス女王を風刺した英映画にも驚いたが。

国民がどれほど劇場型の政治家に弱く、翻弄されることか。
日本も過去があるし、これからも気をつけなくては。



今日のNY

NYダウ 20,453.25 -138.61

シカゴ日経先物 18,345


NYが下げて日経が上げたケースはほとんどない。
モーサテでゲストが言ってた。 

ということは・・・ 涙



【ポチッ】 楽天ブックス イノセント・デイズ (新潮文庫) 早見 和真 766円(税込)



【内容情報】(「BOOK」データベースより)
田中幸乃、30歳。元恋人の家に放火して妻と1歳の双子を殺めた罪で、彼女は死刑を宣告された。凶行の背景に何があったのか。産科医、義姉、中学時代の親友、元恋人の友人、刑務官ら彼女の人生に関わった人々の追想から浮かび上がる世論の虚妄、そしてあまりにも哀しい真実。幼なじみの弁護士たちが再審を求めて奔走するが、彼女は…筆舌に尽くせぬ孤独を描き抜いた慟哭の長篇ミステリー。日本推理作家協会賞受賞。

文庫ランキング上位に。
ミステリーは読み始めたら止まらない。

この本も一日で読破。
事件の謎解きが少し尻切れトンボかな?

でも、エピローグで盛り返した★3つ半
彼女の心の強さに泣けた。



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2017.04.14 Fri l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

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