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おはようございます。

2月19日 金曜日

朝刊1面
・組織委会長に橋本氏
・五輪相後任は丸山氏


政府の政府による政府のためのオリンピック!?
オリンピックが国民からどんどん遠のいていく。

・「ハグなんて当たり前」 自民・竹下氏 橋本新会長を擁護

こういう余計な一言で火に油を注ぐ政治家がいる。
欧米か!

黙っているのが一番なのにな・・・
全然擁護になっていない。

-3.3℃ くもり 最高気温3℃最低気温-3℃予報

明日から競輪G1、日曜日は競馬G1
少しソワソワし始めている。

きょうは競馬の出走馬の調教ビデオでも。

橋本氏が道内出身なので
北海道新聞は全部で9面も関連ニュースに紙面を割いている。

「道内きょうから接種」の記事は小さい。
こっちのニュースの方がより身近に感じる道民もいるけど。

【ポチッ】 サイゴンから来た妻と娘 (文春文庫) 近藤紘一 649円(税込)



【内容情報】(出版社より)
戦火のサイゴンで子連れのベトナム女性と結婚した新聞記者が、家庭内で起こる小事件を通してアジア人同士のカルチャーギャップを軽妙に描く。大宅賞受賞作品。

読んでみたい本のリストにあったので購入。

タイトルから農村の嫁不足解消話?かと読み始めたら、まったく違っていた。
日本人の新聞記者がベトナム戦争の頃に現地でお嫁さんを貰い日本に連れきた話。

文化の異なる国から来た奥さんと義理の娘さんとの日本での日々。
ベトナム流の生き方を貫くパワー溢れる奥さんの行動は驚かされることばかり。

帰宅すると飼っていたウサギが料理されて食卓に上がっていた???
私なら発狂している(笑) 

こんなことが日常的に起きても、文化の違いを受け入れようとする著者。
愛情と懐の深さはとても真似できない。

ベトナム戦争当時のサイゴンの状況も知ることできた。
軽い気持ちで読み始めたが、これまた掘り出し物だった★★★★

ただ困ったのは活字が小さくて目が疲れて大変だったこと。
私が普段読んでいるkindle本のフォントの大きさと比べると一目瞭然。





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2021.02.19 Fri l 未分類 l COM(2) TB(0) l top ▲

コメント

懐かしい
 近藤紘一氏の作品は若いころによく読みました。
あの過酷な時代を生き抜いたベトナム人と対峙するのは並の日本人には出来ません。私が初めてサイゴンに行ったのは二十五年程前ですが、庶民のしたたかさと狡猾さは他国と比べ群を抜いていました。それを軽妙なタッチで書き上げているのですから、余程懐の深い視野の広い人物だったのでしょう。サイゴンシリーズはまだ数冊ありますので拡大鏡も買って読破してください。ヒッヒッヒッ(私も漫画の文字ですらつらくなって最近は専らアニメ)また神田憲行さんという若いライターが近藤氏の足跡を辿る文章を書いてますのでそちらも是非。なお今のサイゴンはすっかり洗練された都会になり人気の旅行先となっていますね。実はカジノもあるのだ・・・
2021.02.19 Fri l きんた. URL l 編集
Re: 懐かしい
いよいよ全日本選抜が開幕。競輪話のコメントかと思いきや、本の話でしたか。

近藤氏の本は私は初めて読みました。

国も文化も異なる母娘を当然のことのように受け入れていく生活に驚きました。
サイゴンでの生活にも自然に溶け込めたように相当グローバルな人なのでしょう。

日本男児として相当魅力的な人に思えました。

この方の足跡を辿った本まであるのですか!?
メモしておきましょう。

文庫本では「サイゴンの一番長い日」があるので、機会を見つけて。
今度は活字を大きくできるkindleかな? 本当に目がショボショボです。

国際カジノ人のきんたさんから今回は有益なお話を伺えて感謝です。
全日本選抜も頑張りましょう。




2021.02.20 Sat l 北の夢追人. URL l 編集

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