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2月3日(土) 最高気温 -1.7℃ 最低気温 -9.8℃ 晴れ時々くもり
北海道あるある 家のなかはヌクヌク 外に出なければ問題なし

家族が出掛けて、家には自分一人。
静かで日差しも十分あるので、本読みメインでゲームと競馬、競輪。

きょうのギャンブル
【競馬】 投資 8,000 払戻 4,360 収支 -3,640

【競輪】 投資 8,500 払戻 2,500 収支 -6,000

きょうは大人しく。明日はやるよ!?(笑)

【株主優待】 2752 小売業 (株)フジオフードグループ本社

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権利確定月 12月末日・6月末日

①または②から選択
①自社PB商品(コシヒカリなど)
②株主様優待食事券
100株以上 3,000円相当分
300株以上 6,000円相当分
1,000株以上 12,000円相当分

フジオフードから優待の案内が届いた。

ここは二品選べるようにしている。
一品目は迷いなくしゃぶしゃぶ用のもち豚。

もう一品に迷う。カレーはまだ在庫あり。
焼き魚セットか串かつセットか?


【頂き物】 日本酒と芋焼酎

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芋焼酎は「かたじけない」
日本酒は「阿吽」


【読み終わった本】 冬の鷹 (新潮文庫) 吉村 昭

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わずかな手掛りをもとに、苦心惨憺、殆んど独力で訳出した「解体新書」だが、訳者前野良沢の名は記されなかった。出版に尽力した実務肌の相棒杉田玄白が世間の名声を博するのとは対照的に、彼は終始地道な訳業に専心、孤高の晩年を貫いて巷に窮死する。わが国近代医学の礎を築いた画期的偉業、「解体新書」成立の過程を克明に再現し、両者の劇的相剋を浮彫りにする感動の歴史長編。

吉村昭氏の著作は、どれを読んでも個人的にはハズレなし。
これもアマゾンからの紹介で【ポチッ】したが評価は高い★★★★

自分のイメージとしては「解体新書」は杉田玄白と前野良沢の共著だったが、
本当のところは前野が訳して、杉田は広報のような立場だった。

その後の人生は杉田にスポットライトが当たり、前野は報われない生涯。
前野良沢をメインに書かれた、この物語は味わい深かった。


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2024.02.03 Sat l 未分類 l COM(4) TB(0) l top ▲