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8月11日(金) 山の日 祝日
最高気温 27.4℃ 最低気温 23.3℃ 晴れ

きょうのメインイベントは18:00発表のIRA指定席の抽選発表。
来週の土曜日、再び札幌競馬に参戦することに。好きだね・・・(笑)

結果は、残念ながらハズレ。
ラストチャンスは前回ゲットした来週月曜日18:00からの残席発売。

台風の影響で雨も考えられるので、何とか室内で楽しみたい。

【競輪】 投資 7,000 払戻 4,530 収支 -2,470

チマチマとやって負ける。明日もこんな調子で。
最終レース、平原弟が千切れなければな・・・


なでしこジャパン惜敗 
ソフトバンク対日ハム 1回終了 1-1 これから

【優待選択品】イートアンドから選んだゴージャスセットが届いた

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以前はもっとゴージャスだったような気もする(笑)

参考:2018年のゴージャスセット



【読み終わった本】 パシヨン 川越 宗一



内容紹介(「BOOK」データベースより)
人はなぜ、相争うのか。争いの果てに救いはあるのか。キリシタン大名・小西行長の孫で、対馬藩主・宗義智の子として生まれた彦七(のちの小西マンショ)の運命は、関ヶ原の戦さによって大きく変わった。離縁された母・マリヤとともに長崎へ移り、キリシタンへの迫害から逃れてきた小西家の遺臣らの世話になりながら成長していく彦七だったが、彼には小西家再興の重圧がのしかかっていく。キリスト教が禁じられ、信徒たちの不安が高まるなか、彦七はある重大な決断を下すのだが…。“受難の時代”を生きる者たちの魂の叫びが刻まれた、著者渾身の長編小説。

『熱源』で直木賞を受賞した川越宗一氏の作品なら間違いなかろうと購入★★★★
『熱源』は樺太アイヌの物語だったが、今度は一転して禁教下における日本人最後のキリスト教司祭の人生。

主人公が戦国大名小西行長の孫であったことにまず驚き。
苦難の末にヨーロッパに渡り司祭となり帰国。もちろん最期まで茨の道を歩むことに。

禁教下の受難は、これまでもいろいろな物語で読んできた。
既視感がなきにしもあらずだが、何度読んでも信心の強さに心打たれる。


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2023.08.11 Fri l 未分類 l COM(2) TB(0) l top ▲