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10月16日(日)
最高気温 17.3℃ 最低気温 8.5℃ くもり

北海道も行楽シーズン。
家族は空知へのバス旅行、ご近所さんは「北の湖」の故郷の壮瞥にリンゴ狩り。

いろいろとお土産を貰い喜んでいる、引き籠りの自分(笑)

最近のルーティーンは朝食後6時台のフットフィットのブルブル23分間。
外歩きをしない人間には最高のプログラムが内蔵されている。

いつもTV録画を見ながらの23分間。
プラタモリの「対馬」では韓国まで50㎞に驚く。近すぎる・・・

フットフィットはリングフィットと同じく元は取ったと思う健康器具。
剛力彩芽のワンダーコア、草笛光子のステッパーも購入したが、根性なしには続かなかった。

定年退職してから汗を流したくない人種に変わった(笑)

【競馬】 投資 11,000 払戻 14,870 収支 +3,870

秋G1第2弾の秋華賞はナミュール2着で馬連的中!
990円10枚ゲットなので、G1シリーズは原点に戻した。

ゴールでは3着馬に差されそうになったので、思わず腰を浮かせ体をよじった。
いい運動になった(笑)


【株主優待】 2708 卸売業 (株)久世



権利確定月 3月末日

自社ブランドの特選無洗米
100株以上 2.5Kg
1,000株以上 5Kg
3,000株以上 10Kg

アマナに続いて久世から新米2.5Kgが届いた。
この季節は新米が続いて届くものである。

【読み終わった本】 五郎治殿御始末 (新潮文庫) 浅田 次郎



内容紹介(「BOOK」データベースより)
勢州桑名藩の岩井五郎治は、新政府の命で、旧藩士の整理という辛い役目についていた。だが、それも廃藩置県によって御役御免。すでに戊辰の戦で倅を亡くしている老武士は、家財を売り払い、幼い孫を連れて桑名を離れたが…「五郎治殿御始末」。江戸から明治へ、侍たちは如何にして己の始末をつけ、時代の垣根を乗り越えたか。激動の世を生きる、名も無き武士の姿を描く珠玉の全6編。

浅田次郎氏の時代小説は人情噺が多くて物哀しい★3つ半
明治維新で職を失ってしまった武士たちの物語。

そんな時代に生まれていたら、自分は果たして上手く生き延びられただろうか? 
無理、無理!

あくまでも昭和20年代後半に生まれたからの無能な私(笑)
戦争や飢えを経験せず、高度成長の右肩上がりの時代に生きられた。

時代に感謝あるのみ。


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2022.10.16 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲